TOP>e副業成功哲学>「時間が無い」という言い訳

何かと不安な世の中ですので、サラリーマンでも副業をやりたい人は年々増えて います。
私の周りでも副業をおこない自分の収入(小遣い)を増やしたい人がたくさんい るのです。

ランチタイムに、会社の人と副業の話題になり私自身の話を披露していました。
それを聞いている人が同調して副業のアイデアを話したりします。
中には副収入に繋がりそうな副業のアイデアもあったりして、私もノリで「その アイデアいいよ〜。試しに少しやってみたら!!」
と言うと、相手も嬉しがって「そうだね!」とノッてきます。

1ヶ月ほど経って、会社の人と副業の話題になり、私が「そういえば、この前の 副業のアイデア進んでるのー?」と聞くと、
相手は、申し訳なさそうに「それが、まだやってなくて〜〜。」
私「え〜もったいない。チャンスが逃げちゃうよ。」
相手「忙しくて、時間がなかなか無いんだ」
私「そう・・・・。」

と話は終わってしまうのですが、この人に限らず、副業が出来ない理由は「時間 が無い」と言う人が多いのではないかと思います。

しかし本当に「時間が無い」のでしょうか?

私はこう思っています。
「時間が無い」のではなく「副業をする時間が無い」が正しいと。

人によっては「時間は無い」けど「テレビを見る時間はある」だったり、「時間 は無い」けど「飲み会に参加する時間はある」だったり、「時間は無い」けど 「睡眠時間はたっぷりある」だったりします。

つまり、「副業をする時間」よりも「テレビを見る時間」や「飲み会の時間」の ほうが優先順位が高いだけなのです。

私はもう2年以上、自主的にテレビは見ていません。(家族団らんの時に見る場 合はありますが。)
それは何となくテレビを見ているとあっという間に時間が経ってしまうからです。 テレビに私の時間を取られるのが、もったいなく感じるのです。その時間を副業 に使っているほうが有意義に感じます。

別にテレビを見るのが悪いわけではありません。私の場合、テレビよりも副業の ほうが優先順位が高いだけなのです。(ちなみ映画は好きで月数回は映画を見ま す。)
つまり、優先順位の付け方だと思うのです。

心から「副業をして収入を増やして、やりたいことを自由にやりたい!!」と思 っていれば副業の優先順位が上がって、副業の時間を生み出すことでしょう。 そうなれば結果として副業の収入が増えてくるのです。

逆に「時間が無い」と言う理由で副業をやらない人は、副業に対する思いがそれ ほど強く無いだけなので、副業の収入は無いのです。

私が作った言葉です。

「時間は平等。しかし生み出すもの。」



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