TOP>サラリーマン事情> 僕たちサンライズ・ワーカー

副業をおこなう際にとても大事なのが時間の使い方です。

「私には時間が無い」と言っている人でも話を聞くと自宅でゴロゴロしてテレビを何時間も見ている人がいます。
また、本業が早く終わっても飲みュニケーションを毎日おこなっているサラリーマンもいるでしょう。

私は「本当に時間が無い人ほど、時間を生み出して有効に利用している」と感じます。
私の周りのサラリーマン起業家を見ていると忙しい中で時間を生み出して活用しています。(私と同様にテレビを見ている人って少ないです。)

では参考までに私の平日のスケジュールをご紹介します。


4:00起床・副業開始
サイトの更新や作曲等(クリエーティブな部分)
7:00副業終了
家族と食事(団欒の時間)・出発準備
8:00自宅出発
電車で記事書き込みやメールの返信
9:00会社到着・本業開始
本業の仕事10時間(昼休みメール確認・ケーナの練習)
19:00本業終了・会社出発
電車で読書・ホットスポットでサイト更新や掲示板書き込み・食事
22:00帰宅
風呂・メールチェック
23:00就寝


以前はムーンワーカーということで夜型の副業生活をしていましたが朝型に変更しました。
睡眠時間は5時間と変わっていませんが、寝る時間を早くしたのです。
朝型の生活形態になったのは生まれてから初めての事です。今までの人生では朝ぎりぎりまで寝ていた生活でしたので。

ということで今では自称サンライズワーカーと呼んでいます。
サンライズワーカーとは日が昇る時間に副業をする人のことです。

なぜサンライズワーカーになったのかと言いますと、次の理由からでした。
  • 生まれて初めて1週間入院した。

    早朝に激しい下痢があり、血便が出てしまいました。午前中に近所の市立病院へ行き、診断してもらったら即入院となりました。
    1週間の入院で腸を休ませ(点滴のみで食事無し)内視鏡で検査をした結果大病ではなかったのですが、健康の大切さを実感しました。
    ストレスや睡眠時間が入院の原因では無かったのですが、生活習慣を改めようと思いました。

  • ある講演会で・・・

    個人起業家の話で「朝を制するものが人生を制する」という言葉がこころに響きました。
    また、成功者は朝型が多いという事例を聞いて、私も成功者になりたいので試してみようと思いました。
ということでサンライズワーカーに変身したのです。
(ヒーローも何かのきっかけで変身しますがやはりドラマがありますよね。)

サンライズワークをおこなうようになって以下のような効果を実感できました。
  • 気分がすがすがしい

    夜明けというのは気持ちが清らかになります。夢や目標などを瞑想するにも非常に良い時間だと思います。

  • 作曲をする際にイマジネーションが沸く

    作曲というのは非常にクリエイティブな作業です。様々なアイデアが閃かないとなかなか作業が進まないのです。
    早朝に起きて30分も経つと脳内は非常に活性化されて様々なアイデアが出ています。 曲作りのペースは夜に比べて体感で1.5倍は早くなりました。

  • 早朝は仕事に集中でき作業効率がアップした

    日中の仕事が疲れていると、夜副業をしていて、ついウトウトと眠ってしまいます。
    ハッ!と気が付き副業を再開するのですが、又ウトウト・・・。夜はこのようなケースが多いです。
    朝は眠気はありませんので、そのような事がありません。副業に集中できるので作業効率がアップします。

  • インターネットの回線が空いているので早い

    朝4時から8時の間はインターネットをやる人が少ない為、回線使用率が低いです。
    朝の回線スピードは夜のピーク時の倍以上ということもあります。
    FTPでサイトの更新をしていてもサクサクと出来ますのでストレス無しで楽しく副業ができるのです。

これからは起業してネットで副業をおこなう人をどんどんサンライズワーカーの仲間にしていきたいと考えています。

サンライズワークの時間を1日3時間生み出せれば、1ヶ月で約90時間になります。年間1000時間以上になります。 これだけの時間を副業に費やすことが出来れば、やりたいことが出来きますし、成功に近づけるでしょう。

あなたもサンライズワーカーの仲間になりませんか〜?


ここからは2003年9月以前の記事です

僕たちムーン・ワーカー

マイケルジャクソンが一世を風靡したムーン・ウォーク(Moon walk)ではありません。

私の平日のスケジュールは大体以下の通りです。

6:30 起床・朝食・準備

7:30 家を出る

8:30 営業所到着・そうじ

9:00 営業開始・外回り・昼食

17:00 営業所内で卓上業務

20:00 業務終了・営業所出る

21:00 夕食・風呂

22:00 インターネットビジネス開始

26:00 就寝

日中はサラリーマンとして仕事に専念します。
一日の半分、約12時間の仕事です。
給与所得は大事な収入源ですので、その時間は集中して業務を遂行します。
また結構自由に仕事をさせてもらっていますので、楽しんでいます。

そしてもう一つが副業です。
夕食・風呂の終了後に開始です。
22時から26時の約4時間を費やします。

ムーン・ワーカーは
Moon Worker、つまり月の出ている時間に働く人です。
副業をおこなう人=ムーン・ワーカーとも言えます。

ムーン・ワーカーは自分のスキルを向上でき、将来に対する備えがしっかりとすることが出来ます。

私の造語ですが、今後この言葉が一般に広がっていくことは間違えありません。

"どこでも副業"

まず、まとまって時間がとれるのが通勤時です。
通勤は電車です。往復90分間にもなります。
A5サイズのノートパソコンを使うので、行きも帰りも必ず座るようにしています。 その為に余裕を持ってホームに着き1〜2本の電車を待ってから乗ります。

電車の中での副業ですので「トレイン・ワーカー」です。(これでは車掌さんになってしまうかな…)

あと、昼休みにも副業をしていますので「ランチ・ワーカー」です。(う〜ん、社食のおばさんかな…) 通常1時間の昼休みですが、食事は15分終わります。残りの45分を使って副業をするのです。
現在は快便ですので食べ物の消化は問題無いようです。

つまり、自分が現在やっている事が好きなんですね。そうでもなければ"どこでも副業"にはなりません。
電車でマンガを読む学生さんやランチタイムにおしゃべりをするOLさんとなんら変わり無いのでした。



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