「eBook」とは名前のとおり、従来の印刷・製本した紙の本ではなく、
パソコンなどのコンピュータの画面上で読むことができる、電子的な本の事です。
英語圏(つまり洋書)では、日本とは比較にならないほど、多くの本がeBookとして出版されています。
しかも、印刷・製本して書店に並べることなく、最初からeBookとして、インターネットで販売されているものが、たくさんあります。
さらに、自分で書いたeBookを、大手の出版社やインターネット書店で”販売してもらう”のではなく、”自分で販売する”人がたくさんいます。
彼らは、パソコンを使ってワープロソフトなどで執筆し、それをインターネット上で配布しやすい形式にして、そのまま、自分のホームページで販売します。
お客さんは、そのページの購入ボタンをクリックして、クレジットカードの番号を入力するだけで、すぐにeBookを自分のパソコンに保存することができるのです。そして、無料のeBook閲覧ソフトを利用して、eBookを読みます。
そして、何より驚くことは、eBookを自分で販売している人は、その
値段を自由に決めることができるということです。
書店で販売するとなると、本の定価は、ある程度決まったものになります。
また、販売価格のうち、著者が得るのは、印税という形で数パーセント程度になってしまいます。
流行りの自費出版でも、同様です。その上、本の制作費を自分で出すわけですから、さらに利益は少ないでしょう。
ところが、eBookを自分のホームページで販売している人たちは、自分の本の価値に見合った値段を、自分でつけているのです。多くは、200~300ページのeBookで、3,000円~8,000円の値段で販売しています。たった7ページの本なのに、2,000円で販売して、しかも、ベストセラーになっている例もあります。
しかも、販売するeBookを作成するのにお金がかからない上、
利益はすべて自分のものにできるのです。
彼らは、インターネットを利用して、ほとんど無料で自費出版し、自ら販売して、莫大な利益を得ています。
販売するホームページは、一度作り上げてしまえば、後はほとんど自動的に販売、集金、配達までしてくれます。まさに、自動販売機です。
こうした人々を、
情報起業家と呼びます。
eBookに書かれた「情報(ノウハウ)」こそに価値があり、それに値段を付けて販売していると考えるからです。日本でも、このような形の起業家が増えているのです。
<<eBook成功例>>
- “高収益体質”のECサイトづくりのeBook
商品を購入する顧客の集客の具体的なノウハウをeBookで販売しています。
年間50万円の利用料金を支払う仕組みですが、利用者は実際に月商400万円UPの体験をしているので口コミで購入する人が増えています。
- Goolge AdWordsで収入を増やすeBook
有名アメリカ人が書いたeBookを翻訳して日本で販売。
Google AdWordsの広告を書いて収入を得る秘密やクリック数を増やしてお金を儲けるためのAdWords広告を書くための9つの秘密などが紹介されて1冊の価格が1万円です。
- テクニカルエンジニア試験の完全解説eBook
市販の解説本で満足しなかった著者が、とても詳しい解説をつけています。また周辺技術の解説や参考となるURLを数多く載せて、100ページを超えて1500円でeBookを販売
- 失敗しない生命保険の入り方のeBook
元業界人がかなりキワドい裏事情をはじめ、各種データ・現実的視野から保険の入り方について書き下ろしたeBookです。1冊1700円で販売。
- パチンコ依存症脱却方法をeBook
パチンコを確率論的に分析。その“確率の世界”の仕組みを明らかにすることで「勝てる」という幻想を崩し、パチンコ依存症を乗り越えるための方法を伝授、脱却のためのプログラムをeBookで販売。1冊1000円。
更に詳しい体験談・成功例はこちら。
以上が成功例をご紹介しました。
サラリーマン生活が長いと知らない間に様々な情報やノウハウを習得できるものです。趣味や娯楽も同様です。
その情報やノウハウを知りたい人は日本中に
必ずいて、お金を支払ってくれるのです。
情報起業家になって副収入を得ましょう。
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