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byサラフク
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ドロップシッピング情報
ドロップシッピングの情報交換しよう♪

 Eコマースソリューション事業を展開するビジョナリー株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:野村輝法 以下、「ビジョナリー」)は、2007年2月23日よりドロップシッピングサービス「Drops(ドロップス)」(以下、Drops)のPCサイト向けサービスの提供を開始することを発表いたします。
 ビジョナリーでは、2006年12月より携帯サイト向けのドロップシッピングサービスとしてDropsのサービス提供を開始しており、この度、新たに開始するPCサイト向けのドロップシッピングサービスも併せて提供していくことで、Dropsへ参加している法人や個人のドロップシッパー(販売者)が、携帯サイトだけでなくPCサイト上でもドロップシッピングを活用したEコマース事業を開始することが可能となりました。

● PCサイトと携帯サイト両方に対応したDropsについて
 携帯サイト向けのドロップシッピングサービスとして実績のある Drops がPCサイト上でも利用できるようになりました。

<Dropsサービス概要>
http://drps.jp/


【PCサイト対応によるドロップシッパーのメリット】

■PCサイトへ商品のタグを貼るだけでショッピング機能を無料で追加できます
 今回、新たにPCサイト向けのショッピングシステムや決済システム等をDropsが無料で提供することにより、ドロップシッパーは、携帯だけでなくPC向けのホームページやブログ等へ商品のタグを貼るだけで、ドロップシッピングによるEコマース事業を開始することが可能となります。

■PCと携帯の複数ドロップシッピングサイトの運用が一元管理できます
 PCサイトと携帯サイトを複数運営しているドロップシッパーは、Dropsに参加することで、運営するサイトと連携したPCと携帯に対応した複数のドロップシッピングサイトを一つのアカウント一つの管理画面で一元管理することが可能となります。


G&W株式会社(本社:京都府京都市中京区、代表:櫻井慎也)は、「Gorilla」をオープンした。

 Gorillaは、同社運営のASPサービス「ドロップシッピングジャパン」にて商品を提供しているサプライヤー会員(生産者/メーカー)が直接消費者に商品を販売できる、生産者参加型の直送通販サイト。決済機能を備えているが、基本的に消費者とサプライヤーは直接売買を行なう。

 利用に際してはドロップシッピングジャパンの会員登録が必要。サプライヤー会員は希望した時にボタンひとつでGorillaに商品を掲載することができる。また利用料金も無料。サプライヤー会員側は、ドロップシッピングジャパンの利用料のみで新たな顧客獲得チャネルを設け、消費者との「顔の見えるやりとり」が実現できる。

 なおドロップシッピングジャパンの利用料金だが、こちらも初期費用/月額料金は無料。卸価格に自動加算される10%のみが売上手数料として徴収される仕組みだ。またGorillaに出店したサプライヤー会員は、販売価格と卸値の差額(粗利益の50%)を卸価格とは別に受け取ることができる。

 G&Wは今回の件について、「Gorillaはドロップシッピングジャパンに登録した商品情報を、サプライヤーがダイレクトに紹介/販売できるサービス。ドロップシッピングジャパンでは、サプライヤーの登録した商品をドロップシッパー会員により消費者に紹介/販売するという一般的なドロップシッピングをビジネスモデルに採っているが、実はGorillaとドロップシッピングジャパンは企画/開発を同時に進行していた。先にドロップシッピングジャパンの仕組みが完成したこともあるが、昨今になって漸くドロップシッピングという仕組みが多くのインターネットユーザーに認知され始めたこと、またサプライヤー会員より『消費者から直接問い合わせ、受注できるような仕組みが欲しい』という声が多く寄せられたこと、商品数も増えてきたことなどから、このタイミングでのGorillaのリリースに至る」と話す。

 なお、ドロップシッピングジャパンに登録しているサプライヤー会員は現在48社。同社は「ドロップシッパー/アフィリエイト会員全てを併せたドロップシッピングジャパン全体のユーザー数は非公開だが、同サイトと運営中のオンラインショップ『職人.com』、そしてこのGorillaの3サイトによって、弊社のドロップシッピング関連サービスはひとまず揃った」と話し、今後はアフィリエイト会員とGorillaの連携も推進。Gorillaにおいて年内に500社、5,000商品の掲載を目指すとした。

 G&Wは2004年5月、前身となるG&W株式会社をアメリカ合衆国にて創業。同年9月よりアパレル雑貨通販サイトとして「職人.com」の運営を開始し2006年6月に日本にて株式会社を設立。ドロップシッピングジャパンは同年9月より運営している。資本金300万円、決算期は3月末。従業員数および初年度の売上見込みなどは非公開。


Gorilla
http://www.gorira.net/

ドロップシッピングジャパン 
http://www.dropshipping.co.jp/

職人.com 
http://www.shokuninn.com/japanese/

G&W株式会社
http://www.gandwco.com/


北海道噴火湾の水産メーカー有限会社嘉楽は12日、ドロップシッピングに対応した直販サイト「さかなだマート」を開設した。

さかなだマートは、水産メーカーが流通を通さず鮮魚や水産加工品を直接卸して販売するサイト。飲食店や個人消費者向けの低価格販売も行われるが、特徴はドロップシッピングにも対応した点。ドロップシッパーがホームページ上で受注した商品を、さかなだドロップシッピングがカスタマーへ配送する。売り上げによるロイヤリティや会費などが発生しない無料サービスだという。

ただ、このサービスは、インターネット上や実店舗での販売、通信販売事業など、2年以上商取引を行っている人が対象となる。

ドロップシッピング用サイトはこちら。


 DVD販売サイト「ソニックマート」を運営するデジソニック(明石康弘代表)は12月26日、アフィリエイトとドロップシッピングを活用し、ネットショップを簡単に開設できる新しいECサービス「ナレッジシッピング」を開始したと発表した。

 ナレッジシッピング専用ブログ「ナレッジシッピングブログ」を利用し、ソニックマート取り扱い商品をユーザー個人のサイト上で販売できるもの。すでにサイトを持っている場合は、既存のサイトにタグを貼り付けるだけで利用できる。利幅は小さいが在庫を抱えるリスクのない「アフィリエイト」と、運営の手間は掛かるが高利益を得られる「ドロップシッピング」の2つの手法を活用するため、簡単に低リスクで、高収入を得られる可能性がある。

 また「ナレッジシッピング」は、ユーザー同士の活発なコミュニケーションをベースにしており、「レビュー」などのCGMに関する機能も導入し、ユーザーの音楽、文学に関する知識(ナレッジ)の発信を支援する。

 取り扱い商品は、当初DVD約2万アイテムを用意し、今後、DVDやCD、書籍、デジタルコンテンツなど約80万アイテムを取り揃える予定。DVD商品の供給は松下電器産業パナソフトセンターが行う。

 デジソニックでは、初年度に10万人、3年後に100万人の会員獲得を目指すとともに、大規模なクチコミマーケットの創出と、マーケティング情報を基盤とした広告収益の拡大も狙う。


 リアルコミュニケーションズは11月22日、ドロップシッピングサービス「RMドロップシッピング」を「ver 1.09」にバージョンアップし、独自ドメイン名で出店できる機能などの提供を開始した。

 ver 1.09は、RMドロップシッピングのドメイン「realmarket.jp」内に構築したショップで、任意のドメイン名を利用可能とした。これにより、リアルコミュニケーションズの提供している商品管理やショップ構築などの機能を使いつつ、ショップとしてのブランド力を強化できるという。

 またver 1.09には、未登録商品を一覧表示する機能、ショップ用ページの色設定を容易にする機能、配送先住所の選択機能も新規追加した。さらに、法人向け有料プラン「DSCプラン」(月額2万1000円から)で送料設定の自由度を高め、送料無料といった選択も可能とした。

 ドロップシッピングは、ユーザーが自分のウェブサイトやブログに商品の情報を掲載して販売する行為。ユーザーは、在庫を持つことなく、受注や配送、代金回収などの業務をドロップシッピングのサービス提供業者に任せて、オンライン販売サイトを運営できる。

http://www.realcoms.co.jp/