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開業届けを提出する


個人事業の開業をするため、税務署へ行ってきました。


1月ということもあり、フロアーは確定申告をおこなう人であふれていました。
実際は、70名ほどいたと思います。長机に座り一所懸命、確定申告の用紙を埋めていました。

それに対して税務署の方は5名ほど。あちらこちらからの質疑応答におおわらわといった感じでした。


今回、私の目的は「個人事業開業届書」及び「所得税の青色申告申請書」の提出です。
その場で2枚の書類を受け取り、記入を始めました。


忙しそうな税務署の方に2~3質問をして約10分間で書類に書き込むことができましたので案外スムーズでした。


やはりインターネットで調べるよりも、その場で聞いたほうがやはりよく理解できます。


質問の内容は、


  1. 個人事業の開業について

    税務署の方「今回はなぜ、個人事業を開業をしようと思ったのですか?」

    「本業は会社員つまりサラリーマンですが、趣味のインターネットで収入が発生しています。今年は、副業にしたいので個人事業を開業しようと思いました。」

    税務署の方「サラリーをメインとするのでしたら、副業は雑収入にする方法もありますよ。」

    「将来は副業も発展すると思いますので、別にしたいのです。」

    税務署の方「最終的にはあなたの判断で決めて構いませんよ。」


  2. 開業年月日について

    「実際は去年から副業での収入は発生していますが仕事という意識はありませんでした。開業年月日はいつに設定するのですか?」

    税務署の方「開業年月日は、事業主が決めることです。」

    「わかりました。本日を開業年月日とします。」

書類の記入後に、申請受付へ提出しました。


そこで根掘り葉掘り質問されるのかと思い、身構えていましたが、何の会話もなくハンコをポンポンと押されて届は終了しました。


最後に「来年から確定申告をしてくださいね。」と一言あっただけです。


1月16日を過ぎて個人事業開業届を出すと、翌年からの確定申告になるそうです。



ちなみに、開業届を届ける際の手続き料は無料です。


税務署からすると、開業届けを提出した私は「税金を支払っていただけるお客様」なのです。


ですので無料ですし、対応(サービス)も案外良いのでした。
(税務署は怖い所ではなかったのだ~)


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